夜の森タイピング攻略 【準備編4】

さて。
だいぶ前座の話が長くなってしまったが、
ここから【ダービータイピング】の説明を
したいと思う。

 

早速、【タイピングダービー】のサイトを見てみよう。

 

競馬場を彷彿とさせる緑の背景と
かわいらしい馬の人形が目に入るはずだ。

 

サイトの左側に【基礎ゲーム】があり、
上から【新馬戦】【500万下】【オープン】・・・
と続いて【???】で終わる。

 

これを順番にクリアしてもらいたい。

 

ただし、プレイするステージは
【新馬戦】から【皐月(さつき)賞】までで良い。

 

というのも、それより下の【ダービー】【菊花(きっか)賞】は
ステージクリアのノルマがないからである。

 

それに、私は【皐月賞】までステージクリアしてから
夜の森タイピングに行ってEASYレベルをクリアしたので、
【皐月賞】までで全然問題がない。

 

キーボードの一番左上にある「Esc」キーを
押せばゲームスタートとなる。

 

最初の【新馬戦】は30秒で50点以上取れば優勝、
つまり、ステージクリアとなる。

 

50点とはどういう点数なのか説明しよう。

 

例えばだが、新馬戦に出てくる言葉に
「アマロ」という言葉があるが、
これはローマ字に直すと
「AMARO」である。

 

「AMARO」=5文字なので、
これを打てば5点となる。

 

つまり、30秒以内に50文字以上打てば
ステージクリアとなる。

 

このゲームは、下の方にキーボードの文字が
色つきで示されている。
これを見ながらタイピングをすれば、
下のキーボードを見ずにタイピングできる。

 

右手の人差し指に「J」
左手の人差し指に「F」
をそれぞれ合わせて
ホームポジションをセットしよう。

 

勘の良い人ならすぐ分かると思うが、
キーボードについている色は押す指を表している。

 

黄  色は人差し指
水  色は中  指
緑  色は薬  指
ピンク色は小  指となる。

 

あとはそれに従って【皐月賞】まで
ステージクリアを目指してほしい。

 

ちなみに私は最初にやった時、
確か31点か32点だった。

 

一番最初の記事にも書いたが、
私は元々、タイピングに使う指は右手左手の
人差し指のみを使用しており、
しかも下を見ながら打っていた。

 

この状態で一番最初にやって30点台である。
この記事を書いている今現在では、150点以上は軽く取れる。
まぁ、タイピングを始めてから7年も経ってるんだから
当たり前といえば当たり前だが・・・。

 

ちなみに、【皐月賞】までステージクリアしたのは、
私の記憶が正しければ、
タイピングを開始してから約1か月後である。
大学入学前の春休み頭に初め、
入学前にはクリアしていたような気が
するのでおそらく間違いない。

 

勿論、根詰めてやればもっと早くクリアできるし、
その逆もまたしかりである。

 

そこは勉学や仕事に影響の出ない
常識の範囲内で練習を行ってほしい。

 

さて、【タイピングダービー】の
進め方はざっくり説明し終わった。

 

次回はより細かい点を
説明したいと思う。

 

次は【準備編5】に続きます。
それでは。

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