夜の森タイピング攻略 【準備編3】

さて。
この記事では、まだタイピングを覚えていない人こそ
【ダービータイピング】をオススメする
理由を説明したいと思う。

 

それはズバリ、「タイピングする単語数の少なさ」である。
まぁ、単語がそもそも馬名限定だからそんなに
多くできないという理由もあるのかもしれないが。

 

単語が少ないということは、
言いかえれば、
繰り返しの練習に適している。

 

つまり、早く単語に慣れ、
「タイピングが出来る」という実感を
早期に得ることが出来る。

 

しかも、ステージをサクサククリア出来るので、
より爽快感が高いだろう。

 

ここで、単語数が多いことのメリットとデメリットを
簡単に説明したいと思う。

 

まずメリットから。

 

メリットは、
練習する単語数が多ければ多いほど、
長期的に見てタイピングが上達する。

 

分かりやすく言うと、
苦手ワードが少なくなると言った方がいいかもしれない。

 

やはりそれぞれの単語には特有の運指(うんし)がある。

 

運指というのは、読んで字の如く、
指の運び、つまり指の動かし方です。

 

単語によっては指が動かしにくいものもあるでしょう。

 

でも、色んな単語をタイピングしているうちに
その打ちにくいワードが
得意とまではいかなくても苦手じゃなくなっていたりと
進歩していたりします。

 

まぁ、どうしても苦手な単語は”最適化(さいてきか)”を
施した方がてっとり早い事もあるのですが・・・

 

最適化の話はまた別の記事でお話します。
タイピングを極める上では避けて
通れないお話なので。

 

少し話が脱線しましたが・・・
これがタイピングする単語が多いことのメリットです。

 

次にデメリット。

 

これは、タイピングが上達している
という実感が得られにくいことです。

 

これでは、タイピングの練習をする
モチベーションが維持しにくくなります。

 

よって、モチベーションを下げずに
タイピングを練習するためには、
単語数が少なくて、かつ、
ステージクリアが比較的容易な
ゲームをプレイすることが大切である。

 

勿論、興味の赴くまま
色んなタイピングソフトを
やることも勉強にはなるが、
それもある程度のタイピングの基礎が
出来てからの話である。

 

おそらく、基礎がさっぱり出来ていない状態では
何をプレイしてもあまり面白くないと思われる。

 

よって、
ここまで述べてきたメリット・デメリットをまとめると、

 

・単語が少ない
・ステージクリアが比較的容易

 

上記2条件を満たす
ウルトラ初心者が最初に
練習するべきサイトは【ダービータイピング】
ということになる。

 

さて、次からは早速、
【ダービータイピング】の説明を
したいと思う。

 

夜の森タイピング攻略 【準備編4】につづく。

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