タイピングとは

タイピングとは、一般的にパソコンのキーボードを指で打つ行為の事を指す。
そのタイピングを手元を見ずに行う技術・・・。
人はそれを「 タッチタイピング 」と呼ぶ。

 

人によっては、「ブラインドタッチ」の方がしっくりくるかもしれないが、
ブラインドという言葉が「盲目」という差別的なニュアンスが
含まれているのでは?との指摘があるようなので、
ここでは「タッチタイピング」という言い方に統一させてもらう。

 

このサイトでは、私がタッチタイピングを習得するまでの
過程を思い出せる限り詳細に記したいと思う。
また、タイピングにまつわる様々な記事も広範囲にピックアップする予定だ。

 

ここで、私がなぜ、タッチタイピングを習得することになったのか?
その経緯を説明したいと思う。

 

私はかつて、手元を見ながらでしかタイピングが出来なかった。
しかも、両手の人差し指でたどたどしくタイピングをしていたのを覚えている。
その状態が高校卒業まで続いた。

 

とはいうものの、パソコンを専門に扱うような科に在籍していた訳ではなく、
ただの普通科だったので、そのようなタイピング技術でも特別困る事はなかった。

 

一応、情報の授業は高2の時にあったものの、その頃の記憶を辿ると、
何かタイピングが遅くて嫌な思いをしたとかそういう事は全くなかった。

 

まぁ、普通科なのでタイピングが速い人は速いし、
俺みたいに遅い人は遅いだけなので、
特別気にすることもなかったのだろう。

 

その状況が変わったのが大学入学直前の高校最後の春休みである。
私は、大学入学祝?に親からパソコンを買ってもらった。
windows7のノートパソコンである。

 

大学入学は楽しみだったのだが、一つだけ不安要素があった。
それは、大学と言えば・・・のレポートである。

 

私は、大学のレポートと言うのは全部、パソコン入力して作成するものとばかり
思っていたので、大学入学早々、手こずってしまうのではないかと心配になった。
(入ってみたら意外と、手書きのレポートもちょいちょいありました・・・)

 

そこで、春休みの間の1か月間、タイピングをなんとか覚えようと始め、
大学入学前には遅いながらも長音(ー)を含む文字の入力は出来るようになった。
(この当時はまだ、「、」と「。」は覚えていなかった・・・)

 

これが私のタイピング覚えたての歴史である。

 

次回からタイピングソフトの説明に入りたいと思う。

 

次は「夜の森タイピング攻略【準備編1】」に続く・・・

 

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